マウンテンバイク・700c化の注意点

マウンテンバイクを700c化(か)する際(さい)に、必要(ひつよう)な注意(ちゅうい)するポイントは、ロード用(よう)700cホイールはそのまんま使え(つかえ)ないという点(てん)です。なぜかというと、リアエンド幅(はば)がロードだと130mmなのに対(たい)しまして、マウンテンバイクはというと135mmになっている為(ため)、使い回し(つかいまわし)が不可能(ふかのう)なんです。したがって、ハブをマウンテンバイク専用(せんよう)の135mmで組み直す(くみなおす)、あるいは最初(さいしょ)から135mmで組ま(くま)れているマウンテンバイクだとか、クロスバイク用(よう)ホイールを買う(かう)必要(ひつよう)があります。裏ワザ(うらわざ)的(てき)に、一部(いちぶ)のハブのパーツを交換(こうかん)したりだとか、ワッシャーなどをスペーサーの代わりに(かわりに)使う(つかう)とロード用(よう)ホイールでも使用(しよう)できるみたいですね。ですが、トラブルに対処(たいしょ)できる自信(じしん)があまりないという場合(ばあい)は、このような裏ワザ(うらわざ)的(てき)な方法(ほうほう)にはできれば手(て)を出さ(ださ)ない方(かた)がいいような感じ(かんじ)がします。もしくは、「たかが5mmくらい、フレームは曲がっ(まがっ)てもおそらく大丈夫(だいじょうぶ)に違いない(ちがいない)!」という方(ほう)でしたら、それでもいいかもしれませんが・・・。ただ、これは実際(じっさい)に実行(じっこう)して万が一(まんがいち)トラブルになってしまっても、一切(いっさい)の責任(せきにん)は負え(おえ)ません。ですので自己(じこ)責任(せきにん)でお願いいたし(おねがいいたし)ます。それとフレームによって、700cホイールにしてしまうと、フレームにタイヤが干渉(かんしょう)してきたりすることもあるようです。すべてのマウンテンバイクに絶対(ぜったい)700cのホイールが使える(つかえる)というわけでもないようですね。この辺(このへん)に関しては(にかんしては)、実際(じっさい)に合わせ(あわせ)てみませんと、なんともいえないのが正直(しょうじき)なところでしょうね。

マウンテンバイク

マウンテンバイクを700c化する際に、必要な注意するポイントは、ロード用700cホイールはそのまんま使えないという点です。

マウンテンバイク